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がま口について
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【がま口】について
80年代中頃から、Jean Paul GAULTIERはパリにおいて、ヌーヴォークラシックというレトロスペクティヴなテーマのもとに「がま口」のBAGや財布などを発表した。
その国産ライセンスを担当するホワイは、それを素直に受けて「がま口」財布やBAGを発表。何よりもゴルチェの意向を重視した。
当時「がま口」の財布やBAGというカテゴリーは業界において、シルバーエイジの商品としてしか、ほぼ存在しておらず、見向きもされていなかった。デザイ ナーズブランドにおいて、世間の逆風にもめげず、「がま口」の財布やBAGの新作を次々と発表したのは国産ゴルチェのみであった。当時においては、異色の作品という扱いであった。
しかし、それが一部のスチームパンクや懐古趣味のアーティスティックなお客様に絶大なる支持を得た。
90年代に入り、国産ゴルチェを生産しているホワイのブランドほぼすべてにおいて「がま口」財布を発表。
ホワイは国内外において年間、何百億という売上を誇っていたため、ホワイの商品の売れ行きに対する魅力から他社から非常に研究され、コピーされた。その波及効果により、現在では、業界で当然のようにデザイナーズブランドにおいて「がま口」の財布が用いられるようになった。こういった経緯から見てもホワイは、「がま口」財布やBAGというジャンルを再復興させたパイオニアであるといえる。
この経験すなわち、難易度の高い商品の制作、生産量は、現在のアルセラピィの商品制作にも反映されており、ホワイの工場は、ベースの素材次第で噛み合わせの具合の非常に難しい「がま口の金具」を長年の経験により、業界の中でも卓越した技術で使いこなしています。

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二つ折の四角型「がま口」について
国産ゴルチェにおいては、一部のシリーズに対してしか無かった構造ですが、アルセラピィにおいては、ほぼ全てのシリーズに対してこの構造が用いられています。
国産ゴルチェの頃から女性だけではなく男性のお客様がこの四角い「がま口」を好んで御自身用にお買い求めされる方が多く、意図的にユニセックスな「がま 口」を作ったわけではないのですが、アルセラピィにおいても未だ男性のお客様の人気は衰えず、売れ続けています。90年代後期においては「メンズがま口」 と呼ばれたことまでありました。
「ヌーヴォー クラシック」というゴルチェの普遍的なテーマがこの形に盛り込まれている為、男女ともにその背景を見抜いた共感が人気の秘密ではないか考えています。

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