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◆追悼 Vivienne Westwood◆


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英国の女王が逝去された年に、もう一人のクィーン、「パンクの女王」として知られるヴィヴィアン ウエストウッド(Vivienne Westwood)が亡くなるのは偶然だろうか?
ヴィヴィアン ウエストウッドは、エリザベス女王の顔の安全ピンを刺したグラフィックの作品を公然と発表した反面、1992年には大英帝国勲章を受けてました。
その際に彼女が下着を着けずに現れたのは、彼女らしいエピソードです。
2006年には、デイム(DAME)の称号も授かり、単なる反王室、反権威主義者でないことを示しています。
1970年代中頃のパンクムーヴメントには、当時パートナーのマルコム マクラーレン(Malcolm McLaren)、彼女のブティックの常連客によるバンド、セックス ピストルズ(Sex Pistols)、グラフィックデザイナーのジェイミー リード(Jamie Reid)等、多くの才能あるアーティストと関わりました。
しかし、その中心にはヴィヴィアン ウエストウッドが常に存在し、彼らのアイデアを地道に具現化しました。
パンクの破壊と創造は、過去の否定と捉えがちですが、一方で18世紀のヨーロッパ芸術をこよなく愛し、古代ギリシャや原始の洞窟壁画に自身のルーツを見出す古典主義者でもありました。
下卑たコミック、過激なスローガン、タブーのボンデージ下着、辺境の地のタータンチェック、ロマンティックな海賊、カラフルなアフリカ芸術、優雅なロココ芸術等、ヴィヴィアン ウエストウッドはそれらを全てフラットに見つめ、その美を等価に評価し、分解し、荒々しく、そして美しく再構築しました。
その創造過程そのものがパンクとして評価され、あらゆる分野に於いて応用されています。
従ってパンクとは突然変異でも一過性の固定化されたスタイルでもありません。
それは新たな創作方法で、審美観です。
そしてそれは断層の様なもので、目で見える大きな変化ですが、その成分は過去から存在するもので構成されています。
彼女の登場以来、意識、無意識に関わらず、多くのデザイナー、アーティスト、私達も含めて、その影響下から逃れることは不可能とも思えます。
弊店は彼女のキャリアの初期から、現在に至るまで可能な限り多くの作品を取り扱い、リスペクトしてきました。
この機会にそれらをお手に取り、彼女の足跡、メッセージに触れてみていただければ幸いです。
慎んで追悼の意を表します。
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