ヴィヴィアンウエストウッド、ジャンポールゴルチェ、アルセラピィ、アレキサンダーマックィーンなど豊富な品揃えを誇る大阪なんばのセレクトショップ|Gallery

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ヴィヴィアンウエストウッド、ジャンポールゴルチェ、ジュニアゴルチェ、アルセラピィ、アレキサンダーマックィーンなど

 
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(株)ホワイは長い年月をジャンポール ゴルチェの国産の財布、バッグ類を生産し、支えてきました。
国産ジャンポール ゴルチェが撤退してからは、独自のブランド、アルセラピィ(Artherapie)を設立しました。
アルセラピィはゴルチェの元で培った技術、デザインを継承し独自の世界観を創っています。
今回Galleryが紹介させて頂くアルセラピィの新作はゴルチェのシグネチャーシリーズ、「ヴェルドグリ サイバー(V CYBER)」の再現です。
ゴルチェが戦前のパリの錆びたトタン屋根の緑青色、「ヴェルドグリ (vert-de-gris)」から着想した柄がシリーズ名「ヴェルドグリ」です。
青みがかった緑は様々な濃淡が付けられ、奥行きのあるグラデーションを見せます。
時折現れる赤銅色は鋭いアクセントになっています。
ゴルチェはこのユニークなパターンをいくつもデザインし、繰り返し自身の作品を引き立てる為にパッケージや店内什器として使用してきました。
この柄は実際に壁紙としても製品化されています。
ブランドの初期には、現在のブランドアイコンのマリンボーダーはまだパリの使い古された土産物にしかすぎず、コーンブラは1950年代のノスタルジックな女性の下着としか認知されていませんでした。
そんな中、ゴルチェが提案する破壊的革新性と、伝統ある美意識、技術の両立である「ヌーヴォー クラシック」を解りやすく示したのがこの「ヴェルドグリ」でした。
古びた青銅の錆びに目新しさと美を見出し、それをブランドのシグネチャーとして据えるジャンポール ゴルチェは類い稀な審美観を持つデザイナーです。
彼はあらゆものの境界を超越、破壊する手法が特徴として認知されていますが、根底にはあらゆるものに美を見出し、抽出する観察眼があって成立しています。
境界の超越、ミックスはそこから派生したものに過ぎず、私たちが汚らしいと思っていたトタン屋根を美しく眼前に表現するのがゴルチェの真骨頂であり、それがパンク、芸術ということです。
本来堅い金属のトロンプルイユであるヴェルドグリを柔らかい財布やバッグ、衣服、紙などに置き換えてしまうのがゴルチェらしいユーモアです。

そしてそのヴェルドグリ柄を玉虫加工にしたのが(株)ホワイ開発による国産ゴルチェのVサイバーです。その解釈はパリのゴルチェサイドが大変気に入って(株)ホワイからゴルチェ社へ素材を輸出しゴルチェ社製のVサイバーの発売にまで至りました。(株)ホワイとゴルチェ社との20年以上の取引の中でも唯一の快挙です。
新たにアルセラピィのラインナップに加えられたATサイバーはVサイバーの復刻的作品です。細かい格子状の凹凸のコーティングが施されています。
このコーティングにより柄の奥行きはより深く感じられます、そして角度により光の玉虫状の強い反射と、滑らかな手触りも得られました。
国産ジャンポールゴルチェ時代と変わらない、多くの機能的なポケットが丈夫で細かく規則正しいステッチで縫製されています。
トートバッグ、がま口バッグ、ショルダーバッグ、長財布、がま口、折り財布、パスケースといった人気のヴァリエーションが揃いました。
ジャンポール ゴルチェ、アルセラピィへと引き継がれた唯一無二なシグネチャーシリーズ、ATサイバーを是非、弊社通販サイトにて御求め下さい。

弊社通販サイト artherapie(アルセラピィ)のページ
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