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M MISSONI

1958年オッタヴィオとロジータ ミッソーニ初めて自身のコレクションを発表しました。
1997年、ファッション部門をクリエイティブ ディレクターとして娘のアンジェラ ミッソーニに一任しました。
ロジータはホームコレクションを担当し、長男のヴィットーリオが経営、アンジェラの兄であるルカがメンズ部門のデザイナーでテキスタイルのディレクションを担当へと分割されました。。
1998年、セカンドラインとして「エム ミッソーニ(M Missoni)」をスタートしました。
2018年、そのエム ミッソーニのクリエイティブディレクターに就任したのはアンジェラの娘、マルゲリータ ミッソーニ(Margherita Missoni)です。
1983年生まれの彼女はブランドの発展と維持に携わってきたミッソーニ家の人々とは違った半生を歩んで来ました。
18歳で家を出て、ミラノ大学とニューヨークのコロンビア大学で哲学を学びました。
また、ステラ アドラーの演劇学校、リー ストラスバーグ劇場研究所へも通っていました。
彼女は、ミッソーニのモデル、俳優としても活動しました。
2009年よりマルゲリータは家業のブランドを母のアンジェラと共に改革に着手しました。
そして「エム ミッソーニ(M Missoni)」のクリエイティブディレクターの座を打診された際に、彼女はセカンドラインで自分が何をできるか、何をするべきかを自問しました。
彼女の答えは「エム ミッソーニとはミッソーニの世界観をそのまま反映したものではなく、それにひねりを加えて新たに生み出したもの」といった事でした。
エム ミッソーニはミッソーニらしい、だけど同じではないと捉える彼女はブランドにリユース、リミックス、リスペクトのモットーをもたらせました。
彼女は夫、息子と一族が所有する北イタリアのリゾート地、コモ湖近くの郊外の邸宅に住んでいます。
ミッソーニの本社オフィス、工場からもほど近いその家には祖父母の代からコレクションされたヴィンテージ家具、モダンアート、自社ブランドのミッソーニ ホームによるホームファニシングが充実しています。
そして、クローゼットには膨大なミッソーニのアーカイブス、デザイナーズ、ヴィンテージが整然と保管されています。
その様な環境からインスパイアされた彼女のエム ミッソーニは作品はミッソーニとは違うテイストになっています。
エム ミッソーニは老舗ブランドのアイデンティティを内包しながらも、エシカル、サスティナブルな方向性を示しています。
ミッソーニのアイコン、ジグザグパターン、カラフルなストライプ、繊細なスラブ糸等が一度完全に分解され、リユース、リミックスされています。

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