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1959年、ベルギー生まれ。
1977年、アントワープ王立芸術アカデミー入学。のちに「アントワープ6」の一人に挙げられる。
1984年、パリで初めて見たジャンポール・ゴルチェのショーに感銘を受け、アシスタント入り。84年~87年まで、ゴルチェの下で経験を積む。その後、独立後、1998年までの不遇の時期もゴルチェからの絶大なる寵愛を受ける。
1988年、パリにてマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が「メゾン マルタン マルジェラ」設立。
1989年、パリコレ デビュー。
古着の活用(生地に古着を使用する)や新しい服の古着風加工など、独自の視点からの服作りは「脱構築(ディコンストラクション)」と呼ばれ、ファッション業界の常識や価値観を覆す作品群は「デストロイ・コレクション」と称された。
マルジェラの89年から90年代初頭のスタイルは一言で「グランジ」という言葉では括れないが、シャビー・ルックや、90年代のその後に流行するグランジファッションの先駆け的なスタイルであったことは間違いない。
 
現在、マルジェラの服や小物には、通称「カレンダータグ」とも呼ばれている。0~23迄の数字が明記されおり、この数字からコレクションラインを読み取る事ができる。この表記方法は、メンズラインがコレクションに加わった1999年頃から採用されている。レディスコレクションのみの時は、現在のコレクション「1」同様に、何も書かれていない白い布が縫い付けられているだけだった。数字が表す一覧は下記の通り。
 
 0:手仕事により、フォルムをつくり直した女性のための服。
 1:女性のためのコレクションライン(ラベルは無地で白)。
 4:男性のためのワードローブ
 3:フレグランス
 3:アイウェア
 10:男性のためのコレクションライン
 14:男性のためのワードローブ
 11:2005秋冬からのアクセサリーライン
 12:ジュエリー 
 13:オブジェ、または出版物
 22:シューズライン
 6:レディースウェアライン※MM6に独立。

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